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出会いによる被害情報

実際に被害にあった場合のケースの紹介

詳細2

有名人の名前を利用した例

まず、ここのサイトを見ていただきたいのですが、この場合、女性がターゲットになり、巨額のつぎ込みをしてしまいますが、これは「詐欺といえば詐欺だけれど、そもそも有名人から出会いサイトを通じて、普通の一般人にアクセスしてくるなどということはありえないのだし、そういう意味ではだまされているというよりは、自分がちやほやされている、という『夢』を見せてもらっているんじゃないか?」と幻想を抱かせるものに近いといえます。

こういったケースは直接「サイト運営者」の責任とは言えない点もあり判断に悩むところです。

仮にさくらを雇っている、もしくはさくらプログラムを導入して、だましているのは間違いなく運営者ではありますが、個人対個人のやり取りになってその部分での被害の場合では運営者に責任があるのか?はひとつの焦点となりそうです。

ひとつだけ言えるのは、「こんなうまい話はそんなにない」という事です。

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被害の詳細1について

ここでは自動でサイトに登録された場合について解説。

自動的にサイトに登録された、しかし、そこから先のケースにはさまざまなパターンが発生します。
共通しているのはどのケースも「 利用してもいないのに管理手数料や、延滞にかかる料金が加算されて、数万?十数万の金額を請求される」ということです。

そして退会できない……退会フォームがない・退会を希望しても運営側のメアドがない・規約がなく、あってもそこには退会について書かれていないということです。

ずっと利用料金が発生し続けるのも特徴といえるでしょう。
しかし、実際には自動で登録されたとは言えないのです、登録はあくまで本人の意思で入力したものを言い、自動で本人の意思とは関係なく、さも登録されているように見せかけているだけなのです!

これらのタイプで巧妙なのは「登録されたんだ」と思わせてしまうような表記があったりする点です。
請求される金額についても、いろいろなパターンがあり、単純に入会したのだから入会金を支払え、というもの、登録時は「無料ポイントプレゼント」という形でポイントがある、そのポイントは「時間とともに消費される仕組み」になっていてメールのやり取りなどは一切関係なく、 退会せずに放置していくと、ポイントがどんどん消費されマイナスになってしまう。

そのため浪費した分を支払わないと退会出来ない、という悪質なものまであります。

当然ながらそういう場合は、そのマイナスポイントに対しても延滞金などがかかってくるので、さらに請求額は多くなります。こういうパターンは多少胸に覚えがあったとしても、実際には利用をしていないわけですから自信をもって潔白を言い切れると思います。悪徳詐欺といっていいと思います。本人の了解無く、勝手にこういった形の請求を出すのはおかしいです。

代表的な3パターン

以下の3パターンがベースになり、複雑に絡み合って、さまざまなケースの詐欺が仕組まれているのが最近の詐欺に目立つパターンです。

特に多いのが「懸賞サイト」とセットになった詐欺です。
これは情報収集から派生するパターンで、豪華景品をプレゼントする懸賞サイトにターゲットが登録するところが、詐欺のスタートになっています。

この場合、出会いとはまったく関係ないため、ターゲットは詐欺に発展するとはわからないわけですが
懸賞サイトに登録すると同時にメアドを収集され、さらに複数の出会いサイトに自動登録される、という仕組みになっているようです。

自動登録された複数のサイトから、収集したメアドあてに、たくさんのサイトへの誘導メールが届くのですが、ここで届いたメールは通常たいていの人は無視します。しかし、稀に興味を持ってしまう内容がかいてあったりする場合もあってURLをクリックすると、それが「ワンクリック詐欺」であったり 出会いサイトの入り口だったりするわけです。

これは、避けようと思えば避けられるケースです。ただ、ターゲットの興味を引くことが必要なので多少技術的な工夫はされているのが特徴。

この第二段階では、避けようと思えば詐欺にかからないで通り過ぎることが出来るのに、自分から踏み込んでしまう、という意味でトラップと名づけました。

そのサイトが本当に懸賞サイトである保障は無く、出会いサイトの運営会社によって情報収集を目的に運営されているダミーサイトかもしれないのです。

ワンクリック型

ワンクリック型。

「ワンクリック詐欺」にあたるようなもの。ヘタな鉄砲で、あちこちにトラップを仕掛けますが、それは簡単に見破られるものが大半。数を増やし「上手く引っかかる人がいたらラッキー」といった初歩的な詐欺と言えます。

アダルトな画像を用意しておき、画像へリンクをかえるのがポピュラーな方法です。リンク先に飛ぶといきなり「利用料金の請求画面」となります。この手の出会いサイトは減少しましたが中にはしぶとく運営を続けるサイトもあります。

効果的な対策としては無視すること。
間違っても相手へメールを送ったり、電話連絡を行うなどしないこと。相手には貴方の存在は分かりませんし、貴方の住所、氏名、勤め先などの情報を把握もしていません。

吸い尽くし型

吸い尽くし型。

当サイトでも再三紹介しているパターンがこれです。メールのやり取りで相手をその気にさせて、ポイントを購入させて、どこまでも吸い尽くすパターン。このパターンが被害が一番大きくなる傾向があると思います。

実際には運営会社で雇ったバイトがサクラとして会員へメールを送っているのが実情、しかし、その存在を立証することが難しいのが現状です。対策方法も確立されておらず、唯一の方法としては登録前にサイトの情報をしっかりと確認してから登録することくらいです。

情報収集型

情報招集型とは。

これは文字通り個人の情報収集を目的としたもの。メアドを集めることを目的としており、実害はそれほど無いのが特徴、 しかし、収集されたメールアドレスに対してさまざまな詐欺のスタート地点になっている。

出会いサイトだけではなく未許可の消費者金融、違法なバイトの勧誘などネットを介して行われる違法行為への勧誘などに使われるケースがおおい。

対策方法はプロバイダーから提供されているメールアドレスは極力使わずにフリーメールアドレスを利用すること。

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